- 2026.7.23
- 展覧会公式ホームページを公開しました。
- 開催日
- 2026年10月10日(土)~2027年1月11日(月・祝)
- 開館時間
- 9:45~17:00 入館は16:30まで
- 休館日
- 月曜日
※ただし祝日は開館し、翌火曜日は休館
※11月2日(月)は開館
12月28日(月)~1月4日(月)
- 会場
- 札幌芸術の森美術館
札幌市南区芸術の森2丁目75番地
TEL:011-591-0090
- 主催
- 札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社
- 後援
- 札幌市、札幌市教育委員会
- 企画
- 神戸新聞社
- 特別協力
- HTB北海道テレビ
- 観覧料
-
一般 1,700 円(1,500円) 高校・大学生 1,100 円(900円) 小・中学生 700 円(500円)
- ※( )内は前売りまたは20名以上の団体料金
- ※未就学児無料(要保護者同伴)
- ※65歳以上の方は当日料金1,600(団体1,400)円になります。年齢のわかるものをご提示ください。
- ※障がい者手帳をお持ちの方は、当日窓口でご提示いただくと、ご本人と付き添いの方1名が無料になります。
前売券販売所
- 展覧会公式ホームページ
- 札幌芸術の森美術館
- 道新プレイガイド
- 札幌市民交流プラザチケットセンター
- セイコーマート(セコマコードD26101004)
- ローソンチケット(Lコード12688)
- セブンチケット(セブンコード116-224)
- チケットぴあ(Pコード687-508)
販売期間:2026年7月24日(金)~10月9日(金)
※10月10日(土)以降は札幌芸術の森美術館、展覧会公式ホームページ他で当日券を販売します。
当世の社会や政治、風俗を映し出し、ときに新たな流行を生み出した江戸のメディアアート、浮世絵。その黄金時代を築いたのが、それぞれの分野で卓越した才能を発揮した絵師たちでした。市井の女性たちの美しさを繊細な表情やしぐさに映し出した喜多川歌麿。個性的な役者絵で鮮烈なデビューを飾り、わずか十か月で姿を消した謎の絵師、東洲斎写楽。独創的な風景画をはじめ、ジャンルを超えて浮世絵の可能性を広げた芸術家、葛飾北斎。移ろいゆく江戸の姿を叙情豊かな風景画で描いた歌川広重。そして武者絵で人気を博し、圧倒的なデッサン力と斬新な発想で人々を魅了した歌川国芳。
本展では、美人画、役者絵、風景画など各分野で頂点を極めた五人の絵師の名品約140点を通して、その魅力をご紹介します。さらに、各作品には絵解きパネルを添え、作品にまつわる物語や江戸の暮らしについてより深く楽しく知っていただけるような工夫を凝らしています。知れば、もっと面白い。浮世絵の奥深い魅力を、ぜひ会場で体感してください。
喜多川歌麿《美人十容 有徳人の女房》
歌川広重《名所江戸百景 水道橋駿河台》
歌川国芳《としよりのよふな若い人だ》(部分)
葛飾北斎《百物語 笑ひはんにや》(部分)
東洲斎写楽《二世嵐龍蔵の金貨石部金吉》(部分)
学芸員による浮世絵ミニ講座
※参加者多数の場合は参加人数を制限する場合がございます。
- ●日時:
- 11月3日(火・祝)、11月23日(月・祝)、12月12日(土) 各日11:00~12:00
- ●会場:
- 札幌芸術の森美術館 展示室内
●申込不要、参加無料(当日有効の観覧券が必要)
クラフト工房ワークショップ
クラフト工房では、各種ワークショップを開催します。詳細はワークショップホームページへ。
①浮世絵摺り体験
浮世絵の摺りを気軽に体験できるワークショップです。歌川国芳《讃岐院眷属をして為朝をすくふ図》の烏天狗部分を2版刷り重ねて作成します(作品サイズB5程度)。
- ●日時:
- 10月25日(日)、10月31日(土)、11月1日(日)、2027年1月9日(土)、1月10日(日)、1月11日(月・祝)
各日①10:00~ ②10:40~ ③11:20~ ④13:00~ ⑤13:40~ ⑥14:20~ ⑦15:00~ ⑧15:40~の全8回(各回30分)
- ●会場:
- 札幌芸術の森 クラフト工房 ロビー
②サンドブラストで浮世絵グラスをつくろう
葛飾北斎の『北斎漫画』に描かれた雀踊りをモチーフにした図案や和柄を使って浮世絵グラスをつくります。
- ●日時:
- 10月18日(日)、11月1日(日) 各日10:00~12:00
- ●会場:
- 札幌芸術の森 クラフト工房 小制作室
※カッターを使用するため小学3年生以下は保護者の方に制作補助をお願いします。
●地下鉄・バスをご利用の場合
地下鉄南北線「真駒内」駅のバス2番のりばから中央バス乗車、「芸術の森入口」下車(所要時間約15分、約15分間隔で運行)。
※2番のりば発のバスはすべて「芸術の森入口」に停まります。
●お車をご利用の場合
札幌市中心部から国道453線を支笏湖方面に南下(約40分)。
※駐車場(561台収容)は1車両1回につき普通車500円、大型車1,200円。
札幌市南区芸術の森2丁目75番地 TEL:011-591-0090







