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図録「国宝・法隆寺展」

2,000円

版型=A4変型判
コンパクトながら本展の全作品の写真と解説を収録、経本をイメージした折本形式となっており書籍としても大変珍しい体裁となっています。

※下記「印仏札」は10月2日をもって在庫が無くなりましたので配布終了といたします。

本商品をお買い上げの方、先着2,000人に『聖徳太子1400年御遠忌記念 聖徳太子ゆかりの「印仏札」』(写真)を差し上げます。

法隆寺印仏の由来
かつて法隆寺の上宮王院(東院)の舎利殿には、一つの印仏(仏さまを表した印)が伝えられていました。
これは衆生の思いにしたがって、釈迦如来、阿弥陀如来、観音菩薩、地蔵菩薩など様々な姿を現すために「通仏」と呼ばれ、聖徳太子が前世からお持ちになっていた御本尊であったとされます。しかし、鎌倉時代建治三年(1277)に盗まれ、現在には伝えられていません。
令和四年(2022)は、聖徳太子が薨御された推古天皇三十年(622)から1400年の節目に当たります。ここに記念として、法隆寺所蔵「金剛寿命陀羅尼経」(平安時代後期)の巻末に捺された印影に基づき、失われた太子ゆかりの宝物をイメージした銀の印仏を制作しました。「衆生の念にしたがい諸仏菩薩の形を現わす」と伝えられるように、皆さまと仏さまの御結縁に役立ちましたら幸いです。
※法隆寺聖霊院にて開眼法要を行いましたので大切にお持ちください。

法隆寺

本展オリジナル アクリルスタンド

1,200円

本展オリジナル 絵はがき

150円

奈良物産 鹿サブレ8枚

702円

奈良物産 柿バター

700円

中宮寺 一筆箋

620円

クリアファイル

450円