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「有島青少年文芸賞」は、北海道と関係の深い作家・有島武郎の業績を讃え、道内の青少年の文学への関心と資質を高めることを目的に、1963年にスタートしました。
毎年、数多くの中学生、高校生が応募し、過去の受賞者の中には作家として活躍している人もいます。
本年も下記の要項で実施します。みなさまの応募をお待ちしています。
第63回有島青少年文芸賞へのたくさんご応募ありがとうございました。
選考会を行った結果、優秀賞4点、佳作10点が入選となりました。
◆最優秀賞
該当作なし
◆優秀賞
小説「夏の、」酒井ちひろ(函館中部高2年)
随想「金色の降る~『こころ』によせて~」上坂桜瑞さん(遺愛女子高1年)
小説「命の灯を抱いて」横田來良さん(立命館慶祥中3年)
小説「虫」松本遥佳さん(函館中部高1年)
◆佳作
小説「ステージライトは消えない」佐々木希(立命館慶祥高3年)
小説「ガラスの瞳は嘘をつかない」佐藤花奈(札幌・栄町中1年)
小説「AIの心」齋藤美雲(函館中部高2年)
小説「いつか見た景色」森蒼龍(札幌月寒高3年)
小説「出動!青春アーカイ部!!」庄司日夏(釧路・鳥取西中1年)
小説「朝顔が咲いた夏」浜淵愛珠(釧路・鳥取西中2年)
小説「恐怖と涙」小林立征(立命館慶祥高3年)
随想「憧憬」田代優月(立命館慶祥高3年 )
小説「恋愛運最高値」小川茉歩(札幌東高1年)
小説「未解決問題X」中山聡太(札幌・八軒中3年)
優秀賞に選ばれた酒井ちひろさんの作品は、こちらからご覧いただけます。
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※手書き原稿の場合、PDFでの提出も受け付けますが、入賞の際は同じ内容のWordファイルをご提出いただく必要があります。
※学校単位でまとめてご提出される場合、応募用紙は必須事項を満たしていれば、任意のデータファイル(Excelファイルなど)でご提出いただいても構いません。
※応募用紙のデータのタイトルには、作品タイトルと応募者名を入れてください。
※原稿用紙データのタイトルには、応募者名を入れてください。
尾崎 実帆子(ブックコーディネーター)
文月 悠光 (詩人)
佐川 光晴 (小説家)
元井 麻里子(北海道新聞社編集局文化部長)
本事業は、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受け実施されています。